コントゥアリング部門では堅実に1位の座を守っている2ブランドが際立っている。ブラッシャー部門で既に15回目の受賞をしているクリニークチークポップとシェーディング部門で14回目の受賞を続けているトゥクールフォースクールがその主役!2製品とも圧倒的なレビュー数はもちろん、事前に行われたサーベイでも最も高い得票数を記録し、異変なく1位を獲得した。一方、簡単に使用できるスティック化粧品の流行がコントゥアリングにも広がり、嬉しい製品がアワードに名前を挙げることもあった。スティックシェーディングの元祖であるアインミミマルチスティックを含め、2世代で登場したエチュード、カラグラムが初受賞の栄誉を手にした。来年もスティックの人気が持続するか注目してみよう。