生活用品部門では大きな異変はなかったが、10月末にマスクカテゴリーを新たにオープンし、受賞領域がさらに多様化した。今回のアワードで初めて発表するマスク部門ではウェルキップス、アエル、クリネックスが順番に1〜3位を獲得した。長期化したコロナ禍でマスクが必需品となり、マスクもブランドを見て買う時代が開かれたようだ。女性用品部門では上半期に続きエターミ生理用ナプキンが1位を獲得し、オーバーナイト部門ではブランドが異なるだけで着用するオーバーナイトが1〜3位を独占した。歯磨き粉、うがい薬部門では上半期に続きデンティステ製品が1位を獲得し、その地位を堅持し、デンタルフロス部門ではオーラルB製品が1、2位に名を連ねた。忠誠度の高いカテゴリー特性がグロウピックアワードにも反映された結果と言える。
#女性用品
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